スタッフ募集

業務拡張にともない、スタッフさんを募集いたします。詳細は下記の新聞折込をご覧下さい。

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明るく元気に、一緒に盛り上げてくださる方の応募をお待ちしております。



院内研修〜緑内障・キサラタン〜

昼休みはファイザーの担当さんがおいでになり、緑内障と同社の治療薬キサラタン®(ラタノプロスト)点眼について解説してくださいました。
院長は手術中にて失礼してしまいましたが、石倉副院長、スタッフさんたちが参加してくれました。
キサラタンが現在の緑内障治療でPG製剤が第一選択として用いられるようになった先駆けの薬で、発売から随分たちますがいまだに一番頼りにすることが多い点眼です。 ご多忙中、解説ありがとうございました。>ファイザーさん


第102回鳥取大学眼科研究会

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土曜日夜は視能訓練士さんと共にワシントンホテルプラザて開催された第102回鳥取大学眼科研究会に参加してきました。
鳥取大学の先生方から一般演題三題の後、特別講演は高知大学医学部准教授福田憲先生から「一日一膳で治るアレルギー」と題してお話しくださいました。経口免疫寛容を利用した減感作療法のお話しで大変面白い内容でした。遺伝子組み換えにて抗原を発現したお米を主食として食べているだけで花粉症が治るという夢のようなお話で、現在スギ花粉だけではなく、シラカバ、ブタクサ、ダニなども研究されているようです。そのほかドライアイとアレルギーの関係や、薬剤耐性菌の問題に関連して細菌感染に対するバクテリオファージを用いた療法のお話もありました。
近い将来、アレルギー、細菌感染症に対する治療がガラッと変わるんでしょうか?非常に楽しみです。


瀬戸内眼科コロシアム

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土曜日の午前診終了後、車で急ぎ岡山へ。岡山国際ホテルで開催された瀬戸内眼科コロシアムへ今年も参加してきました。会場は高速をおりてから市内を通り抜けて行かなくてはいけないのですが雨の岡山市内、混みすぎです。たどり着いた時には白内障と緑内障セッション終わってしまいました。残念でしたが、一番聞きたかったメディカルレチナのセッションは最後でよかったです。
普段日常診療でよく見かける中心性漿液性脈絡網膜症では脈絡膜の肥厚、脈絡膜血管拡張が見られるというのは聞き及んでいますが、それらの脈絡膜変化を備えた
Pachychoroid関連疾患という疾患概念ははじめて知りました。大変勉強になりました。
しかしまあ昨年に続き今年も台風直撃でした。チャーミーなんて可愛らしい名前ですがとんでもないです。初日も例年より随分参加者が少ない印象でしたが、二日目のほうは残念ながらのキャンセルとなってしまいました。


院内研修〜消防訓練〜

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(火)昼休憩は月例の院内勉強会。今回は消防訓練でまた消防署から講師においでいただきました。診療中の出火との設定で訓練通報や患者さん役を誘導避難、等々実際のロールプレイも行いました。最後は外にでて実際の消火器を用いた訓練です。消火器、といっても中身は水ですが非常に強力です。この夏も次男坊と強力水鉄砲を求めて色々やっていた院長、興味津々です。ちょっとほしい・・・。
お忙しい中、ご指導有難うございました。


ゴズ釣り

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祝日、次男坊をつれて新加茂川河口(深浦)へゴズ(ハゼ)釣りへ行きました。
次男坊は安物リール竿に興味津々。使い方をおしえてやったんですが、はじめはなかなか糸を離すタイミングがわからなかったようで苦戦しました。タイミングはやすぎて後ろに飛んで行ったり、指導したら今度は遅すぎて
「あれっ?お父さん糸がないっ!?」ってあんたの背中が釣れてるよ・・・。服だけでよかったです。
「お手本をみせてやる!」とお父ちゃんが意気込んでなげたら、遠くと近くの二箇所ポチャン!という音が。なんか落ちた!?と慌てて鍵&iPhoneチェックしましたが、あります。
「??まあ、いっか?」ととりあえずリールを巻こうとしたら・・。

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レバーが・・・(泣)

予備の竿もなかったので以後はお父ちゃんが手でリールをスパンスパン叩いて回しながらなんとか続行。その後ぼちぼち釣れ始め、なぜかエノハやセイゴ?、最後にはカニまで釣れました。

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次男坊がザリガニ釣りの要領で器用に釣り上げたんですがめっちゃ威嚇してきます。
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自宅へ帰って釣果を料理。うろこ、頭、腹をおとしてエノハ&セイゴも面倒なので全部唐揚げです。ハゼは小さくて手間の割に食べるところがあんまり・・
そしてここでも強敵のカニ。やっぱりめっちゃ威嚇してきます。とりあえず割り箸で押さえながらブラシで洗いましたが力強いです。


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奪われました。



第10回伯耆眼科医の会

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土曜日は全日空ホテルで開催された第10回伯耆眼科医の会へ石倉副院長と4名のスタッフさん達と共に参加して来ました。
特別講演二題で一題目は周南市の広田眼科 広田篤先生から、眼科術者が白内障になったらどうなのか?実際に白内障手術を受けられてどうだったか?ご自身の体験談に考察を加えてお話しくださいました。単焦点眼内レンズと焦点深度拡張型(EDOF)多焦点レンズを組み合わせたハイブリットモノビジョンのお話や、手術前後やそれぞれのレンズ下でのハローグレアなど体験された眼科医ならではの非常に興味深いお話でした。
またバックフローハイドロという白内障手術時の水晶体水流分離を安全に行う方法もご教示くださいました。当院の手術にもとりいれるか検討してみたいと思います。
二題目は不詳院長が座長を努めさせていただきましたが金沢市のおおくぼ眼科クリニック 大久保真司先生からご講演いただきました。光干渉断層計(OCT)等診断機器を駆使した緑内障の進行判定のお話や、患者さんの治療継続についてのお話を頂戴しました。患者さんがドロップアウトしないように治療を軌道に載せるためにはどうするか?また治療に積極的になってくださっても今度は点眼がなかなか上手にさせていない、などの問題もあり難しいところです。詳しくお話いただき大変勉強になりました。

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スタッフさんたちも熱心に勉強してくれていました。
お疲れ様でした。



磐梨合同錬成会

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日曜日は早朝から岡山県赤磐市へ。開星柔道クラブの遠征で磐梨中学校で行われた合同錬成会へ次男坊が参加してきました。近県からも沢山の強豪道場が来られており、午前は乱取り、午後はたくさんの練習試合もできて良い練習になったようです。組手など最近一生懸命練習していることが少しずつ活かせてきているようです。暑い中ご指導下さいました先生方、有難うございました。

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例によってかき氷大人気でした。ありがとうございました。

院内研修〜OCTによる緑内障診断支援〜

昼休みは参天製薬さんとニデックさんが合同で緑内障と光干渉断層計(OCT)の勉強会を開いてくださいました。
いまやOCTは緑内障診断になくてはならないものとなっていますが、参天さんが各医院さんの所有するOCTメーカーさんとそれぞれコラボする面白い企画です。当院の場合はニデック社製のOCTを使用しておりますのでニデックの担当さんを連れてきてくださいました。緑内障について少々の解説と当院で使用しているOCTを診断に活かす上でのコツや設定などを教えていただきました。大変勉強になりました。

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ご多忙中ありがとうございました。


島根県眼科臨床研究会

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日曜は出雲で開催された島根県眼科臨床研究会に参加してきました。
前半は岡山大学の内藤知子先生から緑内障のアドヒアランスについてのお話を拝聴しました。点眼の問題ではきちんと点眼行動ができているか?患者さんの申告とモニターした実情では随分差があることや、そもそも点眼自体の成功率の低さ、点眼指導の重要性などお話がありました。
ロービジョンケアについてのお話や緑内障治療薬の副作用の症例提示などもありました。現在第一選択でつかっているPG製剤にはDUES(上眼瞼溝深化)や眼瞼色素沈着&多毛などがみられますが、眼瞼硬化という緑内障治療上非常に都合の悪い副作用についてのお話もあり、大変考えさせられました。

子供のお迎えがあり早目に失礼しましたが、勉強になりました。


藤井進也教授 就任祝賀会

この度鳥取大学の放射線科教授に藤井進也先生が就任され、医学部ボート部OBによる就任祝賀会がありましたので同じくOGである副院長共々参加してきました。とうとう部活の後輩から、しかも同じクルーだったメンバーから教授が誕生!、なんだか感慨深いものがあります。
藤井先生は院長が対校シェルフォアに乗せていただいていた当時のコックス(舵手)で、陸では非常に優しく丁寧でしたが、いざ艇に乗ると先輩も関係なく激を飛ばすそれはそれは怖い鬼コックスでした(笑)。でも本当にストイックで試合前ともなると体重を落としてガリガリに痩せ細る姿をみてローヤー(漕手)である我々は発奮したものです。筋肉バカの我々に対して艇の頭脳、コックスである先生は練習では効率的なメニューを組み、試合では駆け引きをしてレースを作り、決して揃っているとは言い難い艇をうまく舵取りして抵抗の無いようまっすぐ進めてくれました。教室運営の舵取りもお手の物だろうと思います。OB会長、元会長、偉大なる先輩教授陣も参加しておられ、とても楽しく嬉しい会でした。

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藤井教授と放射線科教室のご発展をお祈りいたします。



全国中学校総体 柔道

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週末は広島へ。全国中学校総合体育大会(柔道)へ長男坊&開星中学の応援に行ってきました。長男坊、全国出場は小学校6年以来です。子供達が一番の目標に頑張ってきた大会、いよいよ本番です。
土曜日は男子団体戦。開星は島根県代表として予選リーグで佐賀県と奈良県と対戦です。奈良・天理は圧倒的で、佐賀代表とは先鋒と副将(長男)が一本勝ちしましたが、チームとしては2-3で惜しくも破れてしまいました。
月曜日には男子個人戦があり、長男坊は81Kgへ出場。院長は診療がありましたので残念ながら応援にいけませんでしたが、副院長がしっかり応援しつつ実況してくれました。診察中LINEを気にしてソワソワ・・からの落胆、していたかもしれません。すみません・・・
結果は残念ながら一回戦敗退でした。こんなところでも「ミラクルを呼ぶ男」一回戦からいきなり優勝者と当たるというある意味すごいくじ運を発揮しました。(笑)
でもあとで副院長から動画をみせてもらうと、当初技あり先行(取り消されちゃいましたが・・)するなど、なかなかどうして健闘していました。開星中学に入学した当初はお荷物だった長男坊がここまで戦えるようにしていただいて、ご指導いただいている先生方、先輩方に本当に感謝です。

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一度は技ありコールあったのですが。残念・・・


二見合同錬成会

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日曜日は早朝から兵庫県高砂市へ。開星柔道クラブの遠征で二見さんの合同錬成会に次男坊が参加してきました。
沢山の強豪道場が来ておられ、全国出場を控えた選手たちもたくさん。非常にレベルの高い選手たちと一緒にたくさん練習、乱取りができて次男坊にもとてもよい刺激になったようです。暑い中ご指導くださいました先生方、ありがとうございました。

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火星(月)観察

31日火星大接近、幸いの好天でしたので約束通り医院屋上に登って子供達と観察してみました。

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火星も月もむちゃくちゃ明るく見えてました。天体望遠鏡で見てみたんですが・・
「火星明るいね〜!」「明るいねえ〜。」
「・・まぶしくて何もわからんねぇ?」「・・・」
で、さっさとお月様に切り替える子供達。お月様大人気です。

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iPhoneで撮ってみたけど、ちょっと霞んでしまいました。
次は12日夜のペルセウス座流星群が楽しみですね。




妻木晩田遺跡星空観察会

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29日夜は次男坊と二人で妻木晩田遺跡の星空観察会へ参加してみました。
台風通過でどうなるかと思いましたが幸いの晴れ。多少雲がありましたが観察できる条件で幸いでした。
お二人の先生から指導いただき、はじめは屋内で座学。今回観察する惑星と衛星のお話から土星の輪の傾きや金星の満ち欠け、二重星や死兆星のお話など興味深く伺いました。「
死兆星!?」と色めき立ってしまうお父ちゃんの横で「なんのこっちゃ?」の次男坊。世代の違いを感じます。
その後は外にでて天体望遠鏡で金星や木星&衛星、天の川の星々などを見せていただきました。がいな祭の花火が遠雷のように聞こえるなか夜空を見上げて気持ちのいいひとときでした。ご指導の先生方ありがとうございました。
先日の皆既月食は寝坊して
また見過ごしてしまいましたが、15年ぶりの火星大接近こそは観察しようと次男坊と約束しました。

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納涼会

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金曜日の診療後、医院の納涼会としてお食事会をしました。
お世話になったお店は
「大山黒牛処 強小亭」さん。お肉です。久々です。基本はコース料理だったのですが、炙り牛肉のお寿司?をはじめ、来る品来る品絶品です。もちろん焼いて頂くお肉も言わずもがな、スタッフさんも心配り細やかでオススメです。お世話になっている大学の先生にもご参加頂き、たらふく飲み食いしてたくさん喋って楽しい時間でした。幹事さんお疲れさまでした。



島根県中学校総体 柔道

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週末は島根県浜田市へ。土日にわたって県立石見武道館で行われた島根県中学校総合体育大会(柔道)へ長男坊の応援に行ってきました。子供達は全国のかかったこの大会を一番の目標に頑張ってきていましたし、去年もおしいところで涙を飲みましたので応援の親御さんたちも俄然気合いが違います。
予選リーグは順当に上がりトーナメントではひやっとする場面もありましたが無事決勝戦へ。胃に悪い試合もありお父ちゃんが悶え苦しむ中、決勝もこれまた2-2の同点で大将戦にもつれ込みましたが、最後長男坊が一本勝ちで全国行きを決めました。切り返しから小外で決める瞬間父兄席から一斉に「よいしょぉっ!!」のかけ声。すごい一体感でした。4年ぶりの雪辱だそうで喜びもひとしおです。
翌日曜日の個人戦のほうでも81Kg級に出場した長男坊と60Kg級、50Kg級でそれぞれ優勝、3名が全国大会へ、準優勝の2名を加えた5名が中国大会へ進めることとなりました。おめでとうございます。
胃は痛かったですが嬉しい2日間でした。気持ちも新たに次は中国大会、そして全国大会ですね。頑張れ開星中学!

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フォーサム2018へ

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土曜日の診療後東京へ。京王プラザホテルにて開催されたフォーサム2018へスタッフさん1名と共に参加してきました。スタッフさんは土曜日の朝一番から、院長は土曜の診療後に上京です。会場ではいつもお世話になっている鳥取大学の先生方、近隣の基幹病院、こ開業の先生方とも多数お会いしました。
色々と聞いてきましたが印象深かったのはスマホ老眼、テクノストレスといった最近話題になる事の多いテーマでした。
ランチョンセミナーで聞いた、コンタクトレンズの処方と合わせての解説でしたが、調節の基礎のお話から最近若者にもみられるスマホ老眼といわれる症状やその対策などのお話がありました。老若男女問わず携帯デジタル機器が普及しつつある現在、屈折矯正のみの「視力補正」ではなく、屈折と調節と眼位といった「視機能補正」として充分考察する必要があるとのお話でした。

夜は寂しく一人ご飯。コンビニで済ませようかとホテルの前に出たら真ん前になんだかすごく気になる小さなお店が・・。「山珍居」という台湾料理のお店で調べてみたら有名な老舗でした。店内天井には所狭しと色紙が貼ってあるのですが、SF文学や漫画界の巨匠達が通った名店なんだそうでなんだかちょっと凄いです。料理を待つ間「ほえ〜・・」と眺め続けて首が痛くなりました。

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お料理はちょっと贅沢してカラスミチャーハンとラオーバという豚肉をいただきましたが美味しかった〜。




OPHTHALMIC SURGERY VIDEO LIVE

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夜は診療後急ぎ大塚製薬さんの米子営業所へ。「OPHTHALMIC SURGERY VIDEO LIVE」を見に行ってきました。三第目の眼内レンズ交換がお目当てだったのですがなんとか間に合って駆け込んでみるとオペ担当看護師さんも参加してくれていました。
一度いれた眼内レンズの交換というのは経験はありますが、これまで滅多にあることではありませんでした。ですが多焦点眼内レンズが増えつつある現在、術後度数が予測と大きくずれた場合や患者さんに満足いただけなかった場合などレンズ交換の可能性が増えると思われます。大変勉強になりました。



少年武道大会&レクレーション

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日曜日は島根県立武道館で行われた第48回島根県少年武道大会(柔道)へ次男坊の応援に行ってきました。小学校低・中・高学年、中学生の大会ですが、今回長男坊の所属する開星中学は故障者多数(長男含む)のため残念ながらの棄権です。次男坊の方は中学年の部、開星柔道クラブAの大将として出場です。開星柔道クラブは高学年が3位、中学年がABチームともに3位入賞でした。お疲れ様でした。
次男坊のチームは予選リーグを順当に勝ちあがりトーナメント準決勝へ。次男坊も
前回の試合で負けた子に「今回は何としても勝つ!」と気合い十分。毎晩お父ちゃんを投げ飛ばし悶絶させていた成果はあったようで時間一杯戦って結構押してた印象はあるのですが残念ながらの引き分け。大将として勝てなかったのも悔しかったようで試合後珍しく大泣きでした。悔しい気持ちは次への原動力です。頑張れ次男坊!

夕方からは開星中学・高校の柔道場に移動してレクレーション。親も参加しての大運動会です。
子供達は小学校の体操服での参加でなかなか興味深いのですが、次男坊の着る我が母校の物はこうやって改めてみるとデザイン&色使いに昭和臭が・・・

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2チームに分かれ、ご父兄も参加して大盛り上がりです。
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負けず嫌いな子たちが多いので段々とエキサイト。勝敗がついたら泣く子が出そうだなぁ・・と心配していましたが、10種目終了後なんと狙ったように同点で決着。みんな笑顔でほっと胸を撫でおろしました。

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しっかり動いてお腹が減ったあとは食堂でカレーパーティー、というか喰いトレ。「カレーは飲み物」という名言も久しぶりに聞きました。楽しい1日でした。ご準備頂きましたご父兄の皆様、先生方ありがとうございました。


第33回JSCRSへ

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金曜日早朝から東京へ。国際フォーラムにて開催された33JSCRS学術総会へ参加してきました。
「とりあえず・・・」と白内障難症例対策のセッションへ。毎回聴いているのにやっぱり得るものがあります。水晶体の支え(チン小体)の弱い患者さんへの補助具「CTR」挿入のコツなども勉強になりました。認知症の患者さんなどどうしても動いてしまう患者さんは「スタッフに手を握ってもらう」のが非常に効果的とのお話もありました。当院は以前から手術患者さん全例に看護師さんが行なってくれておりますがやはりかなり不安が和らぐようです。その他、某社の低加入度多焦点レンズやピンホールを利用した新しいEDOFレンズなどの情報入手、眼内レンズ強膜内固定についてももう一度勉強し直してきました。

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機器展示会場ではペッパーくんが3分間で多焦点眼内レンズの説明をしてました。
うちにも欲しい・・・

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帰りの羽田で見かけたスターウォーズ仕様の飛行機。なんでも3種類あるようでこれはC-3PO
のようです。
R2-D2も見てみたいですね。


院内研修〜日眼参加報告・他〜

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木曜日の昼休憩は月例の院内勉強会。今回は事務さんが先日参加してきた日本眼科学会総会の報告をしてくれました。
色々と見聞きしてきた中で、結膜弛緩症とその治療について教科書的にも補足して解説してくれました。
その後は各部署の担当さんから連絡事項や相談、取り決め、手術の体制の話し合いも行いました。お疲れ様でした。




Webシンポジウム〜近視進行防止〜

火曜日は診療後急ぎANAクラウンプラザホテル米子へ。アルコンさん主催のWebシンポジウムに石倉副院長と参加してきました。
全国の会場をネットでつないで行う講演会で、大阪大学の不二門尚先生が「近視進行防止のアプローチ」と題してお話くださいました。
小児の近視の統計的なお話から実験等でわかってきた近視進行の機序、オルソKや低濃度アトロピン点眼など進行予防治療、患者さんに指導すべき内容について等トータルで詳しくお話くださり、大変勉強になりました。ありがとうございました。


山陰EDOFミーティング

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土曜日は手術担当の看護師さん2名と共に、米子ワシントンホテルプラザで開催された「山陰EDOFレンズミーティング」ヘ参加してきました。
EDOFとはExtended Depth Of Focus(焦点深度拡張)の略になります。多焦点眼内レンズはこれまで二重焦点レンズが主流でしたが、近年盛んに使われるようになって来ているEDOFレンズは多焦点レンズにつきもののハローグレアが低減、コントラスト感度も単焦点レンズ並みに良好とされ、当院でも最近はAMO社のシンフォニーをメインで使っています。ただ、ネガティブが少ないのはいいですが、やはり裸眼近見視力は以前メインで使っていた二重焦点レンズのほうが良好なようです。
一題目、倉吉市の松井寛先生からは実際に多重焦点レンズ、EDOFレンズを入れた患者さんの生の声や考察などお話くださいました。
二題目は福山市の三好眼科、三好輝行先生からEDOFレンズについて解説いただきました。よくわからなかったEDOFレンズの光学的な面についてもカメラ業界でのお話を引き合いに説明してくださいました。大変勉強になりました。
また近日某社から新しいレンズが発売になるとも聞いています。月末にはJSCRS(東京)へ参加してくる予定ですのでまた詳細を聞いてこようと思います。


院内研修〜糖尿病網膜症・黄斑症〜

昼休みはアルコンの担当さんがおいでになり、糖尿病網膜症・糖尿病黄斑症について勉強会でした。
糖尿病黄斑症に対する抗VEGF製剤硝子体注射治療のお話のほか、スタッフさん向けに網膜症&黄斑症の疾患解説から患者さんへの接し方のお話もありました。糖尿病の患者さんは病状を甘く見がちな方もおられ、受診が遅れて進行してしまう場合もあります。患者さんがどのような思いでおられるのか?うまく受診行動に導けるようスタッフさんが心得ておくべき要点などもケースレポートを例に解説があり勉強になりました。ご多忙中ありがとうございました。