フォーサム2018へ

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土曜日の診療後東京へ。京王プラザホテルにて開催されたフォーサム2018へスタッフさん1名と共に参加してきました。スタッフさんは土曜日の朝一番から、院長は土曜の診療後に上京です。会場ではいつもお世話になっている鳥取大学の先生方、近隣の基幹病院、こ開業の先生方とも多数お会いしました。
色々と聞いてきましたが印象深かったのはスマホ老眼、テクノストレスといった最近話題になる事の多いテーマでした。
ランチョンセミナーで聞いた、コンタクトレンズの処方と合わせての解説でしたが、調節の基礎のお話から最近若者にもみられるスマホ老眼といわれる症状やその対策などのお話がありました。老若男女問わず携帯デジタル機器が普及しつつある現在、屈折矯正のみの「視力補正」ではなく、屈折と調節と眼位といった「視機能補正」として充分考察する必要があるとのお話でした。

夜は寂しく一人ご飯。コンビニで済ませようかとホテルの前に出たら真ん前になんだかすごく気になる小さなお店が・・。「山珍居」という台湾料理のお店で調べてみたら有名な老舗でした。店内天井には所狭しと色紙が貼ってあるのですが、SF文学や漫画界の巨匠達が通った名店なんだそうでなんだかちょっと凄いです。料理を待つ間「ほえ〜・・」と眺め続けて首が痛くなりました。

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お料理はちょっと贅沢してカラスミチャーハンとラオーバという豚肉をいただきましたが美味しかった〜。




OPHTHALMIC SURGERY VIDEO LIVE

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夜は診療後急ぎ大塚製薬さんの米子営業所へ。「OPHTHALMIC SURGERY VIDEO LIVE」を見に行ってきました。三第目の眼内レンズ交換がお目当てだったのですがなんとか間に合って駆け込んでみるとオペ担当看護師さんも参加してくれていました。
一度いれた眼内レンズの交換というのは経験はありますが、これまで滅多にあることではありませんでした。ですが多焦点眼内レンズが増えつつある現在、術後度数が予測と大きくずれた場合や患者さんに満足いただけなかった場合などレンズ交換の可能性が増えると思われます。大変勉強になりました。



少年武道大会&レクレーション

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日曜日は島根県立武道館で行われた第48回島根県少年武道大会(柔道)へ次男坊の応援に行ってきました。小学校低・中・高学年、中学生の大会ですが、今回長男坊の所属する開星中学は故障者多数(長男含む)のため残念ながらの棄権です。次男坊の方は中学年の部、開星柔道クラブAの大将として出場です。開星柔道クラブは高学年が3位、中学年がABチームともに3位入賞でした。お疲れ様でした。
次男坊のチームは予選リーグを順当に勝ちあがりトーナメント準決勝へ。次男坊も
前回の試合で負けた子に「今回は何としても勝つ!」と気合い十分。毎晩お父ちゃんを投げ飛ばし悶絶させていた成果はあったようで時間一杯戦って結構押してた印象はあるのですが残念ながらの引き分け。大将として勝てなかったのも悔しかったようで試合後珍しく大泣きでした。悔しい気持ちは次への原動力です。頑張れ次男坊!

夕方からは開星中学・高校の柔道場に移動してレクレーション。親も参加しての大運動会です。
子供達は小学校の体操服での参加でなかなか興味深いのですが、次男坊の着る我が母校の物はこうやって改めてみるとデザイン&色使いに昭和臭が・・・

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2チームに分かれ、ご父兄も参加して大盛り上がりです。
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負けず嫌いな子たちが多いので段々とエキサイト。勝敗がついたら泣く子が出そうだなぁ・・と心配していましたが、10種目終了後なんと狙ったように同点で決着。みんな笑顔でほっと胸を撫でおろしました。

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しっかり動いてお腹が減ったあとは食堂でカレーパーティー、というか喰いトレ。「カレーは飲み物」という名言も久しぶりに聞きました。楽しい1日でした。ご準備頂きましたご父兄の皆様、先生方ありがとうございました。


第33回JSCRSへ

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金曜日早朝から東京へ。国際フォーラムにて開催された33JSCRS学術総会へ参加してきました。
「とりあえず・・・」と白内障難症例対策のセッションへ。毎回聴いているのにやっぱり得るものがあります。水晶体の支え(チン小体)の弱い患者さんへの補助具「CTR」挿入のコツなども勉強になりました。認知症の患者さんなどどうしても動いてしまう患者さんは「スタッフに手を握ってもらう」のが非常に効果的とのお話もありました。当院は以前から手術患者さん全例に看護師さんが行なってくれておりますがやはりかなり不安が和らぐようです。その他、某社の低加入度多焦点レンズやピンホールを利用した新しいEDOFレンズなどの情報入手、眼内レンズ強膜内固定についてももう一度勉強し直してきました。

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機器展示会場ではペッパーくんが3分間で多焦点眼内レンズの説明をしてました。
うちにも欲しい・・・

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帰りの羽田で見かけたスターウォーズ仕様の飛行機。なんでも3種類あるようでこれはC-3PO
のようです。
R2-D2も見てみたいですね。


院内研修〜日眼参加報告・他〜

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木曜日の昼休憩は月例の院内勉強会。今回は事務さんが先日参加してきた日本眼科学会総会の報告をしてくれました。
色々と見聞きしてきた中で、結膜弛緩症とその治療について教科書的にも補足して解説してくれました。
その後は各部署の担当さんから連絡事項や相談、取り決め、手術の体制の話し合いも行いました。お疲れ様でした。




Webシンポジウム〜近視進行防止〜

火曜日は診療後急ぎANAクラウンプラザホテル米子へ。アルコンさん主催のWebシンポジウムに石倉副院長と参加してきました。
全国の会場をネットでつないで行う講演会で、大阪大学の不二門尚先生が「近視進行防止のアプローチ」と題してお話くださいました。
小児の近視の統計的なお話から実験等でわかってきた近視進行の機序、オルソKや低濃度アトロピン点眼など進行予防治療、患者さんに指導すべき内容について等トータルで詳しくお話くださり、大変勉強になりました。ありがとうございました。


山陰EDOFミーティング

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土曜日は手術担当の看護師さん2名と共に、米子ワシントンホテルプラザで開催された「山陰EDOFレンズミーティング」ヘ参加してきました。
EDOFとはExtended Depth Of Focus(焦点深度拡張)の略になります。多焦点眼内レンズはこれまで二重焦点レンズが主流でしたが、近年盛んに使われるようになって来ているEDOFレンズは多焦点レンズにつきもののハローグレアが低減、コントラスト感度も単焦点レンズ並みに良好とされ、当院でも最近はAMO社のシンフォニーをメインで使っています。ただ、ネガティブが少ないのはいいですが、やはり裸眼近見視力は以前メインで使っていた二重焦点レンズのほうが良好なようです。
一題目、倉吉市の松井寛先生からは実際に多重焦点レンズ、EDOFレンズを入れた患者さんの生の声や考察などお話くださいました。
二題目は福山市の三好眼科、三好輝行先生からEDOFレンズについて解説いただきました。よくわからなかったEDOFレンズの光学的な面についてもカメラ業界でのお話を引き合いに説明してくださいました。大変勉強になりました。
また近日某社から新しいレンズが発売になるとも聞いています。月末にはJSCRS(東京)へ参加してくる予定ですのでまた詳細を聞いてこようと思います。


院内研修〜糖尿病網膜症・黄斑症〜

昼休みはアルコンの担当さんがおいでになり、糖尿病網膜症・糖尿病黄斑症について勉強会でした。
糖尿病黄斑症に対する抗VEGF製剤硝子体注射治療のお話のほか、スタッフさん向けに網膜症&黄斑症の疾患解説から患者さんへの接し方のお話もありました。糖尿病の患者さんは病状を甘く見がちな方もおられ、受診が遅れて進行してしまう場合もあります。患者さんがどのような思いでおられるのか?うまく受診行動に導けるようスタッフさんが心得ておくべき要点などもケースレポートを例に解説があり勉強になりました。ご多忙中ありがとうございました。


日整全国少年柔道大会島根県予選

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日曜日は島根県立武道館で行われた島根県柔道整復師会少年柔道大会へ次男坊の応援に行ってきました。この大会は日整全国少年柔道大会の島根県予選で、5,6年生からそれぞれ上位2名と4年生優勝者が県代表チームとして全国大会へ進めます。
4年生の次男坊は善戦しましたが準決勝で敗退、3位でした。ここ最近の特練や毎晩自宅での練習(お父ちゃん投げられ役で腰が・・)の成果もあって上位陣にかなり追いついて来ていたのですが、残念でした。

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大外刈りからの押さえ込み!


感染対策 周術期抗生剤

土曜日の夕方、多恵副院長が手術担当看護師さんを伴って感染症対策の研究会に参加して来てくれました。
白内障手術の最も忌むべき合併症に術後眼内炎があります。これは原因菌にもよりますが一度おこると失明もありえる非常に重篤な合併症です。当院ではイソジン皮膚消毒とPAヨードによる念入りな洗眼はもちろんとして、抗生剤術前点眼やオペ終了時の抗生剤添加灌流液によるBag & Chamber Flushingも全例に取り入れ、術中も適宜PAヨードによる術野洗浄を行うなど有効とされる予防策は積極的に行なっています。
もちろん抗生剤点滴もおこなっているのですが、多恵副院長が演者の先生に当院の使用方法を相談しアドバイスを受けて来てくれました。現在は術前から控え室で滴下開始し、術中投薬用のラインがてら手術中も維持するようにしていましたが、短時間に落として一気に血中濃度をあげる必要があり、また投与タイミングもオペ開始時には血中濃度が上がりきっていないと意味がないとのお話だったようです。オペ前の処置やスタッフ体制にも関わるので、よく相談して見直していこうと思います。
幸いにして開院以来一例も眼内炎を経験していませんが、今後も一例たりとも起こしたくはないものです。


マルちゃん杯へ

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日曜日は早朝から出発して広島へ。マルちゃん杯へ出場する長男坊を応援にいってきました。
長男坊は今回副将として出場、開星中学は緒戦は問題なく勝ち上がりましたが、二回戦で強豪とあたり2-2で分けたのち決定戦で惜敗。今回はそこを抜ければもしかして全国行きの上位6位に食い込めるかも?などと甘い期待を抱いていましたが残念でした・・。

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マルちゃんラインナップやこんな展示も・・。
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今年も応援の父兄にまでお土産カップ麺大判振る舞い。QTTAカレー美味しいです。
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背負いに入る長男坊。二戦とも一本勝ちで副将としての義務は一応果たせたようです。



院内研修〜VIBRANT Study〜

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昼休憩は参天さんとバイエルさんがおいでになり、抗VEGF製剤アイリーア®(アフリベルセプト)硝子体内注射についての勉強会でした。今回はBRVO(網膜静脈分枝閉塞症)に伴う黄斑浮腫に対する治療としてアイリーア硝子体注射と黄斑部レーザー加療と比較した国際スタディである「VIBRANT試験」について、その概要と結果、考察を解説してくださいました。やはり硝子体注射の方が早期から成績良好なようです。実際の治療ではどちらかだけということではなく、硝子体注射、病変部レーザー、黄斑レーザー、トリアムシノロンテノン嚢下注射等組み合わせて行うのですが、早期の硝子体注射で黄斑浮腫に対処したほうがやはり視力の回復、その後の経過もいいようです。ご多忙中ありがとうございました。

第12回四国Eyeランドセミナー

土曜日の午前診療後、ポンコツロードスターに飛び乗り一路高松へ。今年も四国Eyeランドセミナーへ参加してきました。二日間に渡り各分野第一人者の先生方から特別講演形式でご講演頂けるもので勉強になります。また我々開業医にとっては診療を休まずに行ける大変有り難い学会です。
今年もまた例年通り好天に恵まれてドライブも気分良しです、と言いたいところですが、好天すぎて暑すぎました。中国道に乗った頃たまりかねて今シーズン初エアコン作動させてみたら熱風が・・・。油断大敵、ポンコツ号またエアコンガス漏れでしょうか?。窓全開、リアスクリーンもおろして風通し良くしたらまずまず快適でした。

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与島SAにて。今年もまた晴天。

今回こそメロンパン!と期待して与島に立ち寄ったのですが、やっぱりメロンパン屋さんはおられません。出店をやめられたんでしょうか?残念です。

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ちょっと遅刻で会場にたどり着いたときはちょうど緑内障のセッションが始まったところで、MIGS(低侵襲緑内障手術)のお話などを拝聴しました。引き続いてドライアイのセッションでしたが、患者さんの自覚症状と角膜知覚閾値の関係や心因性、神経因性に関連したお話もあり大変興味深い内容でした。
我々が診察した際の他覚的所見と患者さんの自覚症状に大きな乖離があることは時に出くわすのですが
神経因性の可能性もあるようです。レーシック難民等と言われるレーシック術後の原因不明の症状との関連やペインクリニック治療への言及もあり、実際にリリカ等の内服薬が用いられることもあるそうです。勉強になりました。
幸い当院は眼科&ペインクリニックですので神経因性が疑われる患者さんは多恵副院長に相談してみるのも手かもしれません。


院内研修〜春季カタル他〜

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昼休みは千寿製薬の担当さんがおいでになり、春季カタルに対する治療について同社のタリムス®(タクロリムス)点眼のお話を交えて解説してくださいました。
また新しくなった緑内障ガイドラインも踏まえて、特に眼圧以外の因子について効果が記載されたアイファガン®(ブリモニジン)点眼のこともお話くださいました。ご多忙中ありがとうございました。


出雲地区柔道大会

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土曜日は島根県立武道館へ出雲地区中学校柔道大会の応援に行ってきました。地域の大会ですが今季を占う大会であり、また子供達が目標としている全国大会県予選のシードにも影響がでる大切な大会です。
長男坊は午前中の団体戦、副将として出場。開星中学は無事優勝しましたが、内容的にはややハラハラすることもあり本番で全国を逃すことがない様に気を引き締めなくてはなりません。
午後の個人戦長男坊は今回階級が上がり73Kg級に出場。今年こそ、とかなり気合いは入っていましたが準決勝で優勝した子とあたり敗退。残念ながらの3位でした。シード権争いには勝ちましたので夏の全国予選にむけてひとまずの形にはなったようです。
あと残りわずか、階級上がったばかりで体重的にも体格的にも若干見劣りしており、本人も「強力わかもと」をのみながら喰いトレを頑張っています。お父ちゃんもできる範囲で筋トレなど付き合ってやろうと思います。

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わざわざ応援に来てくれた開星高校の先輩方。
試合場脇から指導や檄が飛びます。有難い事です。


院内研修〜ドライアイ治療〜

昼休みは参天製薬の担当さんがおいでになり、ドライアイ等角膜上皮障害とその治療について解説してくださいました。角膜上皮恒常性維持のXYZ理論(X:細胞分裂・Y:細胞移動・Z:細胞脱落)と各点眼の作用機序等、勉強になりました。
お忙しい中有難うございました。

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医学部6年生の学生さんも参加してくれました。



山陰眼科集談会

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日曜日はANAクラウンプラザホテル米子で開催された第63回山陰眼科集談会へ石倉副院長共々参加してきました。
近隣の先生方から11題の一般演題の後、特別講演として地域医療推進機構大阪病院 大黒伸行先生から非感染性ぶどう膜炎についご講演いただきました。
古くからあるステロイドや免疫抑制薬治療に加え、近年用いられる様になったレミケード®(インフリキシマブ)やヒュミラ®(アダリムマブ)といった生物学的製剤の詳しいお話もありました。ベーチェット病はなるべく早くレミケードを使用すべきとのお話や他科の先生との連携の重要性、強膜炎に対するトリアムシノロン結膜下注射等々、大変勉強になりました。ありがとうございました。


院内研修〜仰臥位低血圧症候群〜

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昼休みは月例の院内勉強会。今回はペインクリニックの内容で、看護師さんが「仰臥位低血圧症候群」について解説してくれました。妊娠後期の妊婦さんが仰向けになる事で、大きくなった子宮に下大静脈が圧迫され血圧低下症状から最悪ショックになることがあるそうです。左側臥位(左を下にした横向き)になれば速やかに回復するそうですが、知らなければアワアワしそうです。勉強になりました。
眼科ではあまりお目にかかることがなさそうですが、もちろん妊婦さんに仰臥位処置をする可能性はあるわけですし、頭の片隅にとどめておこうと思います。


第122回日本眼科学会総会

土曜日の診療後、列車で急ぎ大阪へ。第122回日本眼科学会総会へ参加してきました。今年は総会長を我らが鳥取大学の井上幸次 教授が、副総会長を鳥取県眼科医会の神鳥会長がお勤めになり、参加者も多く非常に盛会でした。参加者数、歴代二位だったそうです。土曜日の夜にはリーガロイヤルホテルで同門会in大阪もあり楽しいひとときを過ごさせてもらいました。

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閉会式にて

中四国 Retina Conferenceへ

土曜日の診療後、車で一路高松へ。 アルコンさんからお誘いを受けて中四国RetinaConferenceへ参加してみました。
道中、例によって与島PAでメロンパンを食べようと思っていたのですがメロンパン屋さんがおられません。

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いつもの歌が聞こえないとさみしいですね。微妙にがっかりしつつ高松へ。

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会場は予想していたよりずっと少数席&御高名な先生ばかりで「最近硝子体ご無沙汰だし、ちょっと勉強に」なんて安易な気持ちでうっかり参加してしまい、とっても場違いな感じでした・・・。
特別講演は杏林大学の井上真先生から、視神経乳頭周りの先天異常に伴う網膜剥離や網膜分離症などの解説とそれに対する硝子体手術のお話しなどを拝聴しました。アトピー患者さんの巨大裂孔を伴う網膜剥離や、若年者の眼底疾患など再手術を繰り返してなんとかされたお話など淡々と説明されてましたが、手術動画見てるだけで気が遠くなるような難症例ばかりで凄かったです。

その後近隣の先生方から現在主流の硝子体機器の比較などお話があり大変参考になりました。

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帰りの与島SA。お客さんが一斉に手を振っておられ、なんだろうと振り返ったら列車が通過中でした。トロッコ列車なんでしょうか?気持ち良さそうです。


歓送迎会

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金曜日の夜は医院近く「SHIPS」さんで歓送迎会でした。寿退職される視能訓練士(ORT)さんの送別会と、新規に入ってくれたORTさん、看護師さん、事務さんの歓迎会です。今回辞められるORTさんは初期から長く勤めてくれて学会参加や大学病院での研修等非常に頑張ってくれました。優しい旦那さんに付いて遠い南の島へ転居されます。お幸せに。
退職ORTさんに送る映像上映もありました。「なんだか一生懸命作ってくれてるなあ?」とは思ってましたがまさかあそこまでの超大作だとは!ちょっと驚愕でした。指揮したスタッフNさんの才能にもびっくりです。そういえば以前も医院旅行のときに凄く綺麗な旅行のしおりを作ってくれてましたがセンスあります。院長知らなかったんですが、大学のORTさん方、普段お世話になっている業者さん、担当MRさん、(ついでにどこぞの将軍様)まで多数出演して下さっていて恐縮でした。有難うございました。
会を催してくれたスタッフの皆さんお疲れさまでした。良い会でした。

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お店のサービスで花火のぶっ刺さったデザートが。吹いても消えないと思いますが(笑)。


院内研修〜緑内障〜

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昼休憩はアルコンの担当さんがおいでになり勉強会でした。緑内障について簡単な説明からアドヒアランス(患者さんの積極的な治療参加)のこと、同社の緑内障配合点眼剤アゾルガ®についてなど解説してくださいました。
ViaOpta Simulatorというというソフトウェア(無料)も紹介してくださいました。iPadのカメラで景色を映すと眼科各種疾患で患者さんがどのように見えるか?擬似的に表示してくれます。今はやりのAR(拡張現実)ソフトというのになるのでしょうか?患者さんやご家族さんへの説明に良さそうです。
アドヒアランスについてのお話では治療開始から3ヶ月で4分の1の方が脱落するというデータなどもお話されました。最近各社さんとも患者さんの治療継続やアドヒアランス向上に向けての啓蒙活動や取り組みを活発におこなっておられ有り難い限りです。また診療に取り入れていきたいとおもいます。有難うございました>アルコンさん。


院内研修〜いろいろ盛りだくさん〜

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木曜日の昼休みは月例の院内勉強会。今回は視能訓練士さんが検査や疾患のことから、眼科全般にいろいろと話しをしてくれました。当院初期から勤務してくれて大学への研修や学会参加等熱心に頑張ってくれていましたが、間もなく寿退職される予定です。
今回の内容は眼科領域全般に箇条書きの備忘録のようなものでしたが、なんというか「私が覚えた事を皆に残していきたい!」という気持ちが強く感じられる、なんだか嬉しい勉強会でした。最後の勉強会担当お疲れさまでした。
本日のお楽しみ弁当は「
大連」さんのお弁当。いつも通りボリュームたっぷりで美味しゅうございました。



久々のメンテ

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愛車のポンコツロードスター、「30万キロ達成!」といいながらも忙しさにかまけて全くメンテナンスらしき事をしてやれていませんでした。最近冷えていると時々エンジンが一発失火ぎみのような事もあり、プラグ交換とエアフィルター清掃を行いました。

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一個やたらと色の悪いプラグがいましたのでこれが原因かもしれません。
若干ちびてギャップもひろがっているような・・

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エアクリーナーは定番のK&N純正交換タイプ。前回いつクリーニングしたか忘れる位でしたが真っ黒けでした。反省・・
クリーニングしつつ多分10年10万キロ以上は使っていますが、洗浄液の結晶化もみられそろそろ限界のようです。
作業後はひとまず失火症状は消え、ちょっぴり快調な気がします。(多分プラセボ)



眼科診療アップデートセミナーへ

土曜日の午前診終了後、ポンコツロードスターに飛び乗り一路京都へ。土日の2日間にわたってウエスティン都ホテル京都で開催された「新・眼科診療アップデートセミナー in Kyoto」へ参加してきました。

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会場、むっちゃ広くて立派です。

丁度花粉症シーズンで午前診の患者さんが多く、出発が遅れて初日のプログラムは半分以上聞き漏らしてしまいました。ただ例によって非常に立派なハンドアウトも頂戴できるのでそれを見るだけでも勉強になります。

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ビジネスホテルが祇園の辺りで、離れた提携駐車場から少し歩いたのですが風情があっていいですね。外国人観光客も非常に多かったです。元気が有れば散歩してみたかったのですが疲れ果てていたので通りがかった「天下一品」でラーメン食べてホテルでバタンキューでした。

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帰路、蒜山SAにて。大山が非常に綺麗でした。
今回はちょっと寒くて断念しましたがそろそろ幌を下ろすのに良い季節です。