院内研修〜甲状腺眼症〜

071223勉強会

火曜日の昼休憩は今年最後の月例院内勉強会でした。今回は石倉副院長担当で「甲状腺眼症」について開設してくださいました。院長はまた午前診が終わらず。今回はホウレンソウにすら参加できず資料だけ頂戴しました。病状や治療、最新のお話などお話があったようです。今年もたくさんの勉強会を企画開催してくれたスタッフさん達に感謝です。お疲れ様でした。


本年最終予定手術

本日は年内最後の予定手術日でした。症例数としては少ない白内障6例でしたが、多焦点眼内レンズ(Tecnis PureSee)、多焦点&乱視(LENTIS Comfort Toric)、IFIS(術中虹彩緊張低下症候群)症例に加え、過去最高齢98歳の方もおられました。結構濃い内容でしたが、何事もなく無事締めくくることができました。執刀させて頂きました患者さん方、頑張ってくれたスタッフさん達に感謝です。
今年は手術件数も増やしましたが、引き続き安全&丁寧を第一に眼内レンズや手術手技のアップデートも心がけて頑張っていこうと思っております。


鳥取大学眼科同門会講演会

土曜日はANAクラウンプラザホテルにて開催された第75回鳥取大学眼科同門会講演会に参加してきました。
前半は大学病院、近隣病院、クリニックの先生方、視能訓練士さん方から11題の御発表がありました。白内障術者なら誰もが恐れる最悪の合併症の症例報告もありました。その場で失明してしまうこともある恐ろしい合併症ですが、見事にリカバリーされ最終的には良好な視力となられたとのこと。身近な先生の実際の手術動画はいっそう衝撃的で胸がキュッとなりました。しばらくトラウマになりそうです。
特別講演として筑波大学の大鹿哲郎先生から「その白内障の診断、正しいですか?」と題してお話しくださいました。
術前診断の大切さ、また手術場においても実際に手術以前に患者さんのセッティング、声かけ、術者の姿勢等に至るまで少しでも手術の安全性と患者さんの快適性を高めることの重要性を再確認できました。大変勉強になりました。ありがとうございました。
懇親会ではまた久しぶりの先生方とお酒と話が弾み、楽しいひとときでした。




冬支度

071203タイヤ交換

急激に冷えて雪もぱらついてきました。診療後慌ててタイヤ交換です。
ポンコツ号のスタッドレス、7年目位になるのでさすがに更新、事前にホイールに組んでもらってました。
これまで代々ミシュラン一筋でしたが、今回は浮気してブリヂストンのブリザック。ちょっと奮発して最新のWZ-1とか言うやつです。そしてまた夏タイヤ同様サイズ無い問題です。
NA
ロードスターの純正サイズが185/60 R14ですがラインナップにありません。仕方なく175/65R14
昔から言われていた「冬タイヤは細い方が面圧が上がるので良い説」あれは本当でしょうか?細い分お財布への圧は下がったので良しとしておきます。
そしてまたまた困ったのはジャッキアップ。繰り返すサイドシル近辺のサビに悩まされていますが、とうとうジャッキアップポイントが腐って無くなってしまいました。とりあえずフロントはメンバー、リアはデフをフロアジャッキであげて交換しましたが、また本格的になんとかしなくてはなりません・・・
タイヤ交換はお早めに。