鳥取大学眼科同門会講演会
土曜日はANAクラウンプラザホテルにて開催された第75回鳥取大学眼科同門会講演会に参加してきました。
前半は大学病院、近隣病院、クリニックの先生方、視能訓練士さん方から11題の御発表がありました。白内障術者なら誰もが恐れる最悪の合併症の症例報告もありました。その場で失明してしまうこともある恐ろしい合併症ですが、見事にリカバリーされ最終的には良好な視力となられたとのこと。身近な先生の実際の手術動画はいっそう衝撃的で胸がキュッとなりました。しばらくトラウマになりそうです。
特別講演として筑波大学の大鹿哲郎先生から「その白内障の診断、正しいですか?」と題してお話しくださいました。
術前診断の大切さ、また手術場においても実際に手術以前に患者さんのセッティング、声かけ、術者の姿勢等に至るまで少しでも手術の安全性と患者さんの快適性を高めることの重要性を再確認できました。大変勉強になりました。ありがとうございました。
懇親会ではまた久しぶりの先生方とお酒と話が弾み、楽しいひとときでした。
前半は大学病院、近隣病院、クリニックの先生方、視能訓練士さん方から11題の御発表がありました。白内障術者なら誰もが恐れる最悪の合併症の症例報告もありました。その場で失明してしまうこともある恐ろしい合併症ですが、見事にリカバリーされ最終的には良好な視力となられたとのこと。身近な先生の実際の手術動画はいっそう衝撃的で胸がキュッとなりました。しばらくトラウマになりそうです。
特別講演として筑波大学の大鹿哲郎先生から「その白内障の診断、正しいですか?」と題してお話しくださいました。
術前診断の大切さ、また手術場においても実際に手術以前に患者さんのセッティング、声かけ、術者の姿勢等に至るまで少しでも手術の安全性と患者さんの快適性を高めることの重要性を再確認できました。大変勉強になりました。ありがとうございました。
懇親会ではまた久しぶりの先生方とお酒と話が弾み、楽しいひとときでした。