第14回山陰緑内障フォーラム

日曜は米子コンベンションセンターで開催された第14回山陰緑内障フォーラムへ参加して来ました。
一部の緑内障教育委員会(ネーミングがいいですね!)では松江赤十字病院の谷戸先生の御考案になられたマイクロフックを用いたtrabeculotomy ab internoと、チューブシャント手術のお話が伺え、勉強になりました。
点眼等の保存的加療で行き詰まった患者さんは手術が必要なのですが開業医は手術紹介が遅れがち、との耳が痛いお話もありました。肝に銘じたいとおもいます。