院内研修〜ベオビュ〜

031214勉強会

昼休みはノバルティスの担当さんがおいでになり同社の抗VEGF硝子体内注射「ベオビュ®(ブロルシズマブ)」について解説してくださいました。従来の薬剤と比較して浸出液のコントロールに優れ投与間隔の延長が見込めるとされていますが、若干眼局所の副作用の頻度が高めとのことでありなかなか使用に踏み切れていませんでした。本日はそのあたりを重点に、発売後の調査結果や副作用対策等についてお話してくれました。
リスクも含め患者さんにしっかりお話し適応をしっかり見極めて使用すれば非常に良い薬と思われます。反対眼が健在で既存薬で効果不十分の患者さんなどまた検討してみようと思います。ご多忙中ありがとうございました。>ノバルティスさん