院内研修〜ミケルナ点眼液〜

310113勉強会

昼休憩は大塚製薬さんがおいでになり、同社の緑内障治療薬であるミケルナ配合点眼液について解説してくださいました。
近年緑内障点眼は患者さんの負担を減らして点眼アドヒアランスを向上するため2種の点眼剤をまとめた配合点眼液が増えてきています。ミケルナもそのひとつでプロスタグランジン(PG)製剤であるラタノプロストとβブロッカーの組み合せとなります。同様の組み合わせの点眼は数種類ありますが他剤はβブロッカーがチモロールであるのに対しミケルナはカルテオロールとなります。角膜上皮に優しい事、薬価が安くて患者さん負担が少ない事などの長所も含めて、かいつまんでお話しくださいました。
ご多忙中ありがとうございました > 大塚製薬さん