院内研修〜バビースモ〜

080203勉強会

昼休憩は中外製薬の担当さんがおいでになり、同社の硝子体内注射「バビースモ」(ファリシマブ)について解説してくださいました。作用機序、とくに抗VEGFだけでなく抗アンジオポエチン−2を介して血管壁の恒常性を保つ働きなどお話がありました。
またこれら硝子体注射の大きな問題として、いずれも非常に高価な薬剤であるため患者さんの金銭的負担の問題があります。この点についてもう一人別部門の担当さんもおいでになっており、患者さんの自己負担軽減について高額療養費制度をはじめとした各種医療福祉支援制度についても解説くださいました。
お忙しい中ありがとうございました > 中外さん